アークスポット溶接 仮組み・仮付け

鉄扉(てっぴ)と呼ばれている産業用ドア製品です。高性能防音ドアというコンセプトでの設計ですので、あらゆる製造工程が高品質な作業が要求されます。

写真は構成部材を仮付け溶接したところです。重量のある鉄の部材をアークスポット溶接して位置ズレを防ぎます。全体の寸法・形状・角度などを確認した後に全周溶接施工します。その後、ビートの余盛りの肉擦りをして仕上げ、次の工程に渡します。

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