アーク溶接 フランジ点付け

写真は産業用空調機器(チャンバー)の一部です。部材に円筒形のダクト接続フランジを溶接しました。写真では既に断熱材を吹き付けてありますので、溶接部は見えません。フランジはチャンバー本体にタップ溶接で接合させています。チャンバー本体もダクト接続フランジも薄い材料ですので、全溶接ですと変形の可能性が高いです。

ダクトフランジw003-2

現場工事でフランジにつなぐダクトは薄物のダクトですので、全溶接で強化しなくてはならない部位ではありませんのでタップ溶接でも構いません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る