アーク溶接 技術・技能がコストを下げる

産業用空調機器(チャンバー)製品です。10以上の部材で構成されている製品です。部材ひとつひとつを溶接で接合して完成させますが、完成品は更に現場で他部材に組み付けられます。組み付ける相手部材との納まりを考慮した設計と製作が求められます。

特に溶接部の余盛り高さを一定にしながら溶接する必要があります。あとでサンダー掛け補修をするということは2000台の製品すべてにサンダーをかけていくということになってしまいすので、溶接の技術・技能がコストを下げると言っても過言ではありません。溶接ビードの高さにムラが無いこと。溶接ビートの余盛り幅にムラが無いことが重要になってきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る