アーク溶接 板厚6.0mmSS400鋼鈑

バス停留所の待合ベンチのひじ掛け製品です。板厚6.0mmのSS400鋼鈑にて製作しています。カドがRになっていますがベンディングにより形状を作っています。プレスによる成形ではありません。一見、一枚の鋼鈑を曲げているように見えますが、2つの部材を溶接接合しています。

カドRw032アーク溶接

溶接接合部にバフを掛けてビート面を平らにしたりバリ取りを行います。人の手が触れる、人目に触れる製品ですので、安全性を第一に考慮します。溶接後は溶融亜鉛メッキ(ドブメッキ)仕上げ後に、更に紛体塗装を施しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る