タレットパンチプレス 打ち抜き3

2種類の穴径の正円丸孔。完成形状から抜き形状が複雑となった出隅入隅。なぜこの打ち抜き形状となったのかは触れませんが、例え、複雑な形状であったとしても、保有金型で抜けない形状は殆ど無いと言えます。

指定素材が薄いガルバリウム鋼鈑ですので、レーザーでの抜きは避けました。3.2mm以上であれば躊躇なくレーザー加工を選択しています。

2種類の正円丸孔の抜きは小さな円形金型、製品外周と長穴は角金型によりタレパン打ち抜きを行いました。この後、ベンダーで各部位を曲げ加工工程を経て、他部材との組付け工程に進みます。

ちなみに弊社の場合、タレットパンチプレスによる正円丸孔打ち抜きの最小穴径は2φです。

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