タレットパンチプレス R角穴-2

カドをR加工した理由は、人の手が入るからです。この筐体には後工程で特殊機能をもった機器を組み付けますが、筐体内部空間への手の出し入れの際にケガをしないようにといのが大きな理由です。筐体重量を減らすという理由もあります。

タレットパンチプレス後の加工部分は鋭利になっていますので、サンダー等で研磨して更なる作業の安全性を高める必要があります。開口部研磨はそれほど工数は掛かりませんが、利用者の安全性を考慮すれば多少の工数アップは不可避だと考えます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る