ベンディング チャンバー・ダクト

チャンバーダクト製品の吸排気口部材は金属材料をシャーリングし、タレットパンチプレスでの穴抜き後、ベンディング(曲げ)加工し、溶接、塗装、仕上げ処理など、さまざまな加工を施しています。

チャンバーのつなぎ部は丸い形状だったり、四角い形状だったりします。この部分には相手部材(ダクト)が納まります。ジョイント部の気密性を高めるために、フランジ部の周囲にブチルテープ(気密材)を貼ったりシーリングします。薄い板厚鋼板を使用する場合が多くありますので、レーザーではなくタレットパンチプレスでの加工をしています。

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