溶接後の仕上げ処理「レザートーン塗装」

鉄扉(てっぴ)と呼ばれている産業用ドア製品の枠部材です。塗装工程から挙がって部材の塗装検査(膜厚測定、硬度測定、密着性測定、色見本照合、剥離検査等)をしているところです。もちろん溶接後にきちんと処理をしてこそ「塗装がきれいに仕上がる」ことは言うまでもありません。

この製品はレザートーン塗装を施しています。レザー状の凹凸と皮革の感じを表現した特殊な焼き付け塗装方法です。硬度、密着性、耐薬性、耐汚染性などに優れています。

 

産業用扉枠w013-2出荷前の産業用扉(鉄扉)の枠

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