12m三次元レーザーマシンが11月に稼働します。

世界最大級の3Dレーザー加工機が竜洋に上陸

鋼板を12mの長さで加工できるベンダーが稼働する記事をアップしましたが、今回、12mの角パイプ、丸パイプなどの条鋼が加工できる機械も12月に稼働することをお知らせします。

400φの鉄管や150角の角パイプはもとより、下地によく使用される溝型鋼の穴開け切り欠き加工ができます。

2.3や3.2など、どちらかといえば薄モノ鋼鈑の加工や、薄い板厚の角パイプなどの加工作業は行っていましたが、12mという長尺モノで大きな断面の加工はお断りをしていました。

しかし、今回三次元レーザーマシンを導入することにより、板鋼鈑だけでなく、大断面の丸パイプや角パイプや鉄骨の加工が可能となることで非常に楽しみにしています。

手前味噌となりますが、7.5tホイストクレーン、4.8tホイストクレーンもありますので、弊社自慢の広くて大きな工場が有意義に使用できることになります。

12mまでの鋼材・条鋼、400φの大径パイプ、300角パイプ素材を加工いたします。3次元レーザー加工からタップ加工まで本機一台で完結できるCO2レーザーマシンでさまざまなご要望に応じることが可能です。

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