3台目の「マザック・ファブリギア3D」を導入

1台目は12mの長尺材加工できる機器。2台目は8mのパイプや形鋼を加工できる機器。そして今回の「3D FABRI GEAR 220 III」も8mの角パイプや丸パイプ、H形鋼、L形鋼を3次元レーザー加工できる機器です。

3D FABRI GEAR 220 IIIは素材投入を自動化できる良さがあります。特に素材を加工機に投入する際に、今までは一定の箇所に一本づつホイストクレーンで持ち上げて投入していましたが、この機器はコンベア方式による運搬投入が可能となりました。

切断した部材の自動搬出してくれる優れものです。作業性が向上した事で、納期の迫った加工品が処理できるというありがたいシステムです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る