MAZAK 3D FABRI GEAR 2台目導入

 

MAZAK 3D FABRI GEAR(ヤマザキマザック製)形鋼・鋼管加工機が、もう一台 増えました。マザック3Dファブリギアは、H形鋼、I形鋼の穴開け、切り欠き、切断、タップ加工を施す加工機です。

 

最初に導入した機器はFG400Ⅱという機種ですが、今回導入したのはFG220Ⅱです。鋼材加工増加に伴い、2台の三次元加工機が稼働しています。

FG400Ⅱは12mまでの鋼材を加工する事ができます。FG220Ⅱは8mまでの鋼材を加工する事ができます。

今まで長さ6m以下の鋼材加工を12mまで加工可能なFG400Ⅱに担わせていましたので、2台目を導入したことで6m以上の鋼材と、6m以下の鋼材加工機器にセパレートすることができました。

200角のH形鋼と溝形鋼をファブリギアで切断・孔開け加工後に溶接して機械設備架台を製作する仕事では、大いに活躍してくれているFG220Ⅱです。(以下写真)

 

鋼材に手描きでケガキを入れて手作業で穴開け・切断をしていたアナログ的加工作業が、連続・自動で、高い精度で加工可能になり、お客様のご要望に応えることができています。

 

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